奈良には、公私共に何度も訪れています。
そこで感じることは、ホテル等の宿泊施設の料金が非常に高い印象があります。
プライベート旅行ならまだいいのですが、仕事で出張するときには、宿泊料金が嵩み非常に痛いです。
仕事で宿泊する場合には、宿泊代の上限が決まっています。
上限を超えると、自腹になってしまいます。
奈良に出張するときには、いつも自腹です(笑)
奈良に程近い、観光のメッカの京都ですら、リーズナブルなホテルが増えてきています。
京都も宿泊費が高いと思っていたのに、奈良はその上を行っています。
しかも、奈良は宿泊施設が少ない印象があります。
急な出張では、ホテルを取れないことが多いです。
しかも、ほとんどの場合、料金の安めのホテルから、予約が埋まっていきますからね。
ですから、高いホテルになる確率が高い
最近では、そういった時には、高いホテルは避けて、京都に泊まることにしています。
近鉄で20分程ですし、京都のホテルのほうが安いですし、圧倒的にホテルの数が多いので、泊まれないってことはほとんどありますえん。
お水取りなどの、観光客が集中するときには、奈良でのホテル探しは困難でしょう。
京都に泊まって移動したほうが利口かも知れませんね。
季節の中の二月堂
二月堂が最も美しく映える季節は、やはり紅葉の時期の秋でしょうか?
山一面が、赤く燃えたような美しく彩られる様は、絶品です。
紅葉の季節は、上院地区まで上がっての眺めよりも、奈良公園から上院地区を見上げた方が美しいです。
また、秋にはおいしい季節の食材もそろい、味覚の方でもとても素敵な季節です。
しかし、二月堂のメインイベントの”お水取り”は、3月に行われます。
冬から春にかけても、二月堂には重要な季節です。
特に、3月12日の「お水取り」は、非常にたくさんの観光客が訪れます。
二月堂の下にある「お松明」が見れる広場には、3千〜4千人の人が入ることが出来ますが、毎年2〜3万人が「お松明」を見に訪れるため、たいへんな賑わいです。
これほどたくさんの人が訪れると、「お松明」を見るのには交代制にせざるを得ないようです。
「お松明」の火の粉をかぶると、1年間健康に過ごせるとのことです。
火の粉と言っても、かなり大きな塊も降ってきます。
出来るだけ近くに寄りたいと言う方は、こげても良い洋服で見に行ったほうがいいようです。
出来れば、二月堂にはこれらの季節に訪れたいものです。
山一面が、赤く燃えたような美しく彩られる様は、絶品です。
紅葉の季節は、上院地区まで上がっての眺めよりも、奈良公園から上院地区を見上げた方が美しいです。
また、秋にはおいしい季節の食材もそろい、味覚の方でもとても素敵な季節です。
しかし、二月堂のメインイベントの”お水取り”は、3月に行われます。
冬から春にかけても、二月堂には重要な季節です。
特に、3月12日の「お水取り」は、非常にたくさんの観光客が訪れます。
二月堂の下にある「お松明」が見れる広場には、3千〜4千人の人が入ることが出来ますが、毎年2〜3万人が「お松明」を見に訪れるため、たいへんな賑わいです。
これほどたくさんの人が訪れると、「お松明」を見るのには交代制にせざるを得ないようです。
「お松明」の火の粉をかぶると、1年間健康に過ごせるとのことです。
火の粉と言っても、かなり大きな塊も降ってきます。
出来るだけ近くに寄りたいと言う方は、こげても良い洋服で見に行ったほうがいいようです。
出来れば、二月堂にはこれらの季節に訪れたいものです。
| 東大寺二月堂
二月堂のみどころ
奈良を訪れるほとんどの方は、二月堂や大仏殿のある、奈良公園に足を運ぶと思われます。
後は、法隆寺などの名所もありますが、さまざまな名所旧跡が集まっているのは、ここなら公園です。
東大寺といえば、大仏殿を思い浮かべてしまうのではないでしょうか?
確かに、大仏はスケールも大きく見ごたえもあります。
大仏殿は印象に残りやすいと思います。
しかし、私は二月堂や三月堂のある上院地区が大好きです。
急な斜面を登っていく必要がありますが、山腹から望む奈良市界隈の風景がとてもすばらしです。
その眺めと、二月堂などの上院地区のたたずまいを同時に楽しめますので、苦労して登っていった甲斐があります。
二月堂には、重要文化財も多く、二月堂自体は国宝です。
重要文化財には、二月堂閼伽井屋・二月堂参籠所・二月堂仏餉屋があります。
重要文化財や国宝とともに、二月堂・三月堂の上院地区をお楽しみください。
後は、法隆寺などの名所もありますが、さまざまな名所旧跡が集まっているのは、ここなら公園です。
東大寺といえば、大仏殿を思い浮かべてしまうのではないでしょうか?
確かに、大仏はスケールも大きく見ごたえもあります。
大仏殿は印象に残りやすいと思います。
しかし、私は二月堂や三月堂のある上院地区が大好きです。
急な斜面を登っていく必要がありますが、山腹から望む奈良市界隈の風景がとてもすばらしです。
その眺めと、二月堂などの上院地区のたたずまいを同時に楽しめますので、苦労して登っていった甲斐があります。
二月堂には、重要文化財も多く、二月堂自体は国宝です。
重要文化財には、二月堂閼伽井屋・二月堂参籠所・二月堂仏餉屋があります。
重要文化財や国宝とともに、二月堂・三月堂の上院地区をお楽しみください。
| 東大寺二月堂
二月堂とお水取り
毎年、3月12日に二月堂で行われるお水取りは、毎年3月1日〜3月14日に行われる修二会(しゅにえ)の法要の一部であり、1250年以上の歴史を持っています。
このサイトにきて頂いたあなたは、二月堂のお水取りの歴史や、法要の進め方などは、すでにご存知なのではないですか?
他のいろいろなサイトで語られていますからね。
せっかく、当サイトにお越しいただいたので、他にはないお話しを少ししますね。
二月堂のお水取りは、火を使います。
しかも乾燥した時期に行うため、いつでも火災と背中合わせです。
実際、二月堂は火災で消失しています。
東大寺の二月堂を始め、三月堂・四月堂・大仏殿などには、数々の国宝があります。
これらが、火災で焼失してしまうことは避けなければなりません。
そこで、1998年に防災システムを導入しました。
また、国宝が盗賊によって盗まれる恐れもあります。
同時に防犯対策も打たれました。
大仏殿の上方には、かなり大きい水槽があって、万が一の時には大量の消化水が大仏を守る仕掛けになっています。
二月堂、三月堂、四月堂を含む、上院地区のすべての建築物にも、防犯&防災が施されています。
これらのバックボーンによって、安心して”お水取り”が行われているわけです。
このサイトにきて頂いたあなたは、二月堂のお水取りの歴史や、法要の進め方などは、すでにご存知なのではないですか?
他のいろいろなサイトで語られていますからね。
せっかく、当サイトにお越しいただいたので、他にはないお話しを少ししますね。
二月堂のお水取りは、火を使います。
しかも乾燥した時期に行うため、いつでも火災と背中合わせです。
実際、二月堂は火災で消失しています。
東大寺の二月堂を始め、三月堂・四月堂・大仏殿などには、数々の国宝があります。
これらが、火災で焼失してしまうことは避けなければなりません。
そこで、1998年に防災システムを導入しました。
また、国宝が盗賊によって盗まれる恐れもあります。
同時に防犯対策も打たれました。
大仏殿の上方には、かなり大きい水槽があって、万が一の時には大量の消化水が大仏を守る仕掛けになっています。
二月堂、三月堂、四月堂を含む、上院地区のすべての建築物にも、防犯&防災が施されています。
これらのバックボーンによって、安心して”お水取り”が行われているわけです。
| 東大寺二月堂
二月堂の歴史と現在
二月堂は、奈良東大寺の上院地区にあり、国宝に指定されています。
752年(天平勝宝4年)に孝謙天皇の勅願により、実忠和尚が創建しました。
回縁があり、斜面に建つ懸崖造です。
旧暦2月に「お水取り」が行われることから二月堂と呼ばれています。
二月堂は、2度の戦火(平重衡の兵火(1180年)、三好・松永の戦い(1567年))にも、焼け残ったと言われていますが、寛文7年(1667年)の「お水取り」で失火で焼失してしまいました。
現在の建物は、その2年後に再建されたものです。
そして、二月堂の建物は2005年12月に国宝に指定されました。
二月堂は、東大寺の敷地内にありますが、上院地区と呼ばれる、山の中腹にあります。
二月堂を観光するためには、かなりの急坂を登らなければなりません。
かなりの体力が必要になります。
しかしながら二月堂からの眺めは、奈良市内が一望でき、とても素晴らしいものです。
がんばって登った努力を裏切らない、素晴らしい眺めが楽しめるはずです!
752年(天平勝宝4年)に孝謙天皇の勅願により、実忠和尚が創建しました。
回縁があり、斜面に建つ懸崖造です。
旧暦2月に「お水取り」が行われることから二月堂と呼ばれています。
二月堂は、2度の戦火(平重衡の兵火(1180年)、三好・松永の戦い(1567年))にも、焼け残ったと言われていますが、寛文7年(1667年)の「お水取り」で失火で焼失してしまいました。
現在の建物は、その2年後に再建されたものです。
そして、二月堂の建物は2005年12月に国宝に指定されました。
二月堂は、東大寺の敷地内にありますが、上院地区と呼ばれる、山の中腹にあります。
二月堂を観光するためには、かなりの急坂を登らなければなりません。
かなりの体力が必要になります。
しかしながら二月堂からの眺めは、奈良市内が一望でき、とても素晴らしいものです。
がんばって登った努力を裏切らない、素晴らしい眺めが楽しめるはずです!
| 東大寺二月堂